自分は現場を離れましたが、同じ業界で役割を変えて、職人経験を活かして管理側に進む人もいます。ただ、施工管理になれば必ず休みが増える・給料が上がる、というわけではありません。会社や求人によって違うので、条件を比べられる相手を増やす、くらいの気持ちで見てもらえたらと思います。

このサービスが合いやすい人・先に確認したい人

候補になりやすい人

  • 職人・現場作業員として働いた経験がある(大工、型枠、土木作業員、防水・塗装、鳶、電気工事、配管、解体、荷揚げなど)
  • 施工管理への転職・キャリアアップを考えている

先に確認したい人

  • 年齢などの対象条件に当てはまるか分からない(申し込む前に公式ページで確認してください)
  • 職人・現場作業員の経験がない
  • 施工管理ではなく、職人のまま会社を変えたい
  • 今すぐ動くつもりはなく、話だけ聞きたい
PR|職人から施工管理エージェント

条件が合いそうなら、無料相談の内容を確認する

下の公式リンクから、サービスのページへ進めます。

※申込みや相談は、働くご本人が行ってください。
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申し込む前に、自分で決めておくこと

相談の場では、条件をはっきり言えた方が話が早いです。今の会社メモで書き出した内容をもとに、「休みは月何日ほしいか」「家に何時に着きたいか」「給料はどこまでなら下がってもいいか」を先に決めておくのがおすすめです。

施工管理は、現場の段取りや書類、発注者とのやり取りなど、職人とは仕事の中身が変わります。休みや帰る時間も会社次第なので、求人を見るときは給料と一緒に確認してください。

職人から施工管理エージェントについて
株式会社RSGが運営する、施工管理へ転職・キャリアアップしたい職人・現場作業員向けの転職支援サービスです。広告主の案内では、業界出身のキャリアコンサルタントが対応し、書類の添削や面接対策などのサポートがあるとされています。対象エリアは全国です。求人や条件は、必ず公式ページ・担当者から最新情報を確認してください。

資格も考えるなら

施工管理を目指すなら、いずれ施工管理技士の資格の話も出てきます。資格があると、求人の選択肢や任される仕事の幅が変わってくることもあります。

ただ、現場の仕事をしながら勉強の時間を作るのは、正直かなり大変やと思います。独学で進めるなら、通信講座で教材や添削を使うのもひとつの手です。受験できる条件(実務経験など)は資格や級によって違うので、先に試験の実施機関の案内で確認してください。

電気工事士など、ほかの現場の資格は働きながら現場の資格を取るならにまとめています。

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施工管理技士の受験対策の通信講座

土木・建築・舗装など、施工管理技士の受験対策の通信講座です。

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