ハル|現場仕事と家族

現場仕事と家族のことを考えるページ

現場が嫌いなわけじゃない。
しんどいのは、たぶん
働き方のほう。

辞めるかどうかを決める前に、今の会社の給料・休み・帰る時間が「普通」なのか。一回、紙に書くみたいに整理してみませんか。

やりたいことが決まってる人は、ここから

それぞれの紹介ページに、誰向けか・注意点をまとめています(PR)。

こんなやり取り、
増えてませんか。

※状況を伝えるための再現イメージです。実在の人のやり取りではありません。

仕事を頑張ってるのは、家族もちゃんと分かってる。
でも朝早く出て、帰ったら子どもはもう寝てる。それが毎日の普通になると、働く本人だけじゃなく家族もしんどくなることがあります。

Threadsで帰る時間や休みの話をすると、よく出てくるのはこんな声です。

  • 19時〜20時に帰れたら普通移動や片付けまで含めると、帰宅はもっと遅くなる。
  • 休みは増やしたい。でも給料も落としたくない休日と収入、どっちか片方だけでは決めにくい。
  • 仕事を頑張ってくれてるのは分かる。でも寂しい本人への感謝と、家族側のしんどさは両方ある。

SNS上のやり取りで見かけた話を、人が特定されないように短くまとめています。

現場そのものが嫌なんか。
今の会社の働き方が嫌なんか。

自分が一番大事やと思ってるのが、ここを分けて考えることです。同じ「しんどい」でも、どっちかで次の一手がまったく変わります。

現場そのもの
仕事の中身
体を動かすこと、ものが形になること、職人同士で進めること。ここが嫌なら、仕事の種類を変える話になる。
今の会社
働き方の条件
休み、残業、移動、給料、現場の範囲。ここがしんどいなら、現場経験を捨てずに変えられる余地がある。

同じ建設・現場の仕事でも、休みも帰る時間も給料の決まり方も、会社によってかなり違います。だから先に、今の会社を書き出してみます。

家族として、
一緒に見るならここ。

話し方「辞めてほしい」より「何時に帰れたら助かる」「土曜が休みやったら何したい」の方が、話はしやすいと思います。
見るところ給料の金額だけじゃなく、休みの日数・土曜出勤・帰る時間まで一緒に書き出す。下のメモを一緒に埋めてもらってOKです。
申込み求人サービスへの申込みや面談は、働く本人がするものです。家族は「他の会社ってどうなんやろね」と一緒に見るところまでで十分です。

まず、今の会社を
ざっくりメモしてみる。

求人を見るときに「何と比べればいいか」が分かるようにするためのメモです。ほとんど選ぶだけ、分かる所だけで大丈夫です。

今の会社メモこのページの中だけで表示されて、どこにも送信されません
給与明細に健康保険・厚生年金の天引きがあるかで分かります
基本給・残業代・手当の内訳も見られたら◎
現場からの移動と片付け込みで
年間休日が分かればそれも

「転職する・しない」の
二択にせんでいい。

メモを見て、何を変えたいかで次の道は変わります。どれが正解という話ではないです。

  1. 今の会社で続ける

    比べてみて、今の会社が自分と家族に合ってるなら、それも立派な答えです。

    分けて考えるようになった理由を読む →
  2. 同じ業界で、会社を変える

    現場経験はそのまま活かして、休み・給料・帰る時間・現場の範囲が合う会社を探す道。

    建設・現場系の求人サービスの紹介ページを準備中です。
  3. 20代〜35歳で、正社員を目指す

    日給・アルバイト・見習いから、正社員になって休みや収入を安定させたい人向け。就職の講座と面接会がセットの無料支援があります。

    合う人・合わない人を確認する →
  4. 施工管理など、管理側も見てみる

    現場を知ってるのは強みになる。役割を変えて、キャリアの方向を変える道。

    職人・現場作業員から目指す人 →
  5. 現場そのものを離れる

    営業・事務・マーケなど、ビジネス職の経験がある人ならリモート正社員も候補になります。現場経験だけで誰でも、という話ではありません。

    対象になりやすい人を先に確認する →

よく聞かれること

今すぐ転職する気がなくても見ていい?
もちろんです。今の会社を書き出して比べるだけでも十分意味があります。求人サービスは担当の人と話す前提のものが多いので、使う時はそこも確認してください。
施工管理になれば、休みは必ず増える?
いいえ。会社や求人によって違います。休みの日数だけじゃなく、残業・通勤・現場の範囲・給料まで一緒に比べるのがおすすめです。
妻・家族が代わりに申し込んでもいい?
申込みや面談は、実際に働く本人がする前提です。家族は「他の会社ってどんな条件なんやろね」と一緒に見るところからで十分やと思います。
このページは求人サービスの公式ページ?
いいえ。「ハル|現場仕事と家族」が個人でやっている情報ページです。求人サービスを紹介するページには、分かるようにPRと書いています。